ホーム注文住宅キューズホームまずは読んでいただきたいこんな事ってアリ?


【家族を絆を結ぶ家】お客様の理想の家づくりを私達がお手伝いします

お家つくりのことならおまかせ!!

■手付金ってなんのため?

ある住宅メーカーでは契約前の『手付金』というものが存在します。最終的には工事代の一部になるのですが100万円とか300万円とかになる事が多いようです。営業マンからしてみると『手付金を入れてもらうことでお客様が逃げにくくなる』ということもあるかもしれませんが、お客様を拘束することはとんでもないことであり後々の信頼関係まで響いてきます。

以前、あるお客様から相談を受けました。手付金を300万払ったら営業マンが今までと態度が変わり、打合せもスムーズに進まなくなったので『家を建てることをとりやめる』と言ったら、数日後訳のわからない経費明細書(営業経費や図面作成代等)を持ってきて、その経費を差し引いた残額の『100万円くらいを戻しますよ』と言われたそうです。

あまりにもひどい内容でしたが200万も惜しいので嫌々ながらそのまま契約したそうです。事前に途中でやめた場合の事などをハッキリ確認できていれば良かったのかもしれませんが、手付金支払いの契約書に小さく書いてあったそうです。

ちょっと考えられないかもしれませんが皆さんも同じようなことがないように事前に確認することです。もちろん弊社では工事代の手付金として請負契約の前にこんな多額のお金をお預かりすることはありません。


■ものすごい値引きをする会社

ある住宅メーカーで家を建てられた方とお話をしたときのことです。

『最終的には何で○○ハウスに決めたんですか?』って聞きました。

そしたら『最初から○○ハウスで決めようと思っていたんだけど後から○○ホームの営業マンが家に来たので2社にプランと見積りをお願いしたら○○ホームの方が安かったの』

『○○ハウスさんちょっと高いんじゃないの?!他のとこと○○○万も違うわよ!』と○○ハウス営業マンに言ったそうです。

後日『○○○万円引かせていただきます。これで契約してください!』との返答があったそうです。その奥様は大喜びだったようですがこのお客様は本当に得をしたのでしょうか?

既成の家電製品などが安くなるのはそこに出来上がった状態であるからよいかもしれませんが『家づくり』は契約してから始まるものです。金額が下がった分どこかで調整されるでしょうし、またもしかしたら最初から利益をふかして値引きの要求に備えていたのかもしれません。

それじゃ何も値引きの要求をしない正直者のお人よしの方であったら値引きをしないままの金額だったのでしょうか・・・?あまりにもお客様を愚弄しています。

私たちはそのような不公平な事はするべきではないと考え、正直なお見積りを作らなければならないと考えます。