リノベーション つづき⑤

10月14日の様子。

壁や天井の下地であるボードや床と壁の見切り部分に貼る巾木、壁と天井の見切り部分に貼る廻縁などが大体終わってきました。

今日で大工さんの仕事が終了するようです。

お疲れ様でした。



昨日から左官さんが入っています。

『幻の漆喰』を壁、天井に塗るので、

その下地処理として、ボードの継目に寒冷紗を貼り、パテで凹を埋めています。これをしないとヒビが入ったり、仕上がりに凹が出来てしまいます。仕上を左右する重要な処理です。

ちなみに、ボードの目地が交互になるように、また照明などの開口部が目地に来ないように、大工さんがボードを貼ってくれています。

こういう細かい所で、仕上がりが違うし、塗り壁の『割れ』を防ぐことが出来ます。細かい所なんですけどね。

さすがです。